音楽と社会と

エンジンズで取り上げている音楽は、それ自体とても魅力的な音楽で僕たち自身これはいいなぁと思った曲を取り上げている。世界各国古今東西の音楽をやっているのだが、一つ一つの音楽の背景を知るとめっちゃ面白い。

音楽というのはそれ単独成り立っているのではなく、その時々の社会情勢を反映していると言える。

19世紀になぜクラシック音楽が成立したのか、ルーツレゲエとアイリッシュの関わり、などなど数え上げればきりがない。

面白い音楽というのはその時代時代の背景を持ちながら時代を超越して人を魅了させるのだ等思う。

その辺をこのブログで紹介して行きたいと思う

プロフィール

 

1998年元々幼なじみであったTp西田とAcc 柳本がキング・クリムゾンのライブで再会したことがきっかけになり、柳本の大学の知人関係であった(Tp寺地・B高松・Vo川端・Tb今井B.Sax今井)及びGの辻野と西田の仕事仲間であったDrの山中が合流、本格的なバンド活動が始まる。

2002年第16回帝塚山音楽祭に応募したことがきっかけとなってあちこちの音楽祭イベント・ライブハウスなどに出演するようになる。

当初はR&Bやスカなどがレパートリーであったが徐々に変質化、「民族音楽としてのロックンロール」をテーマとして活動し行くようになる。

ギニアのポップス、東欧クレズマー、バルカンビート、演歌、ラテンポップ、フレンチロック、70年代歌謡曲などある種節操のない音楽傾向と相まって,後に参加するukuleleの中園、Vlの丸田らによってロックバンドとしては多人数の12人編成となり音楽的世界漫遊に深みを増している。

2009年Perc.にリカコが新加入し、これによりリズム隊がより強化された。

2015年第29回帝塚山音楽祭に連続14回連続出場を果たした。

2016年 新ボーカル あゆが参加。あゆのエレガントなベルカント唱法と、エンジンズの野趣溢れるダイナミックが合わさって今後どんな展開を見せるか期待される。