みんぱくライブ@国立民族学博物館

2012年7月1日(日)音楽の祭日2012 in みんぱく

みんぱくで、ライブやります。

とは言っても、音楽の祭日というイベントにおじゃまするのですが、

個人的にはみんぱく=国立民族学博物館ってすごい憧れの場所なので、

めっちゃ盛り上がってます。

時間が少し短いのが残念ですが、多分今年もエンジンズ節(?)爆裂すると

思われます。

ですから、皆さん来てくださいね。

当日は入館料無料。

それだけでも、凄いことです。

エンジンズ以外のみなさんも、「THE民族音楽」って感じで面白いですよ。

また、みんぱくの音楽展示室。

これがめっちゃ面白いですので、それだけでも見に行く価値はあるかと思います。

皆様来てくださいね。

 

詳細

国立民族学博物館 音楽の祭日2012 in みんぱく

 

  • 会場:国立民族学博物館 特別展示館等
  • 開催日時:2012年7月1日(日)10:15 ~16:45(開場10:00)
  • エンジンズ 14:00~14:25
  • 主催:国立民族学博物館
  • 主管:音楽の祭日日本事務局 日本事務局 http://www.mediatv.ne.jp/ongakunosaijitsu/
*当日は無料観覧日です(本館展示場入館は16:30まで)
・自然文化園を通行される場合は入園料(大人250円、小・中学生70円)が必要です。
・公園東口駅下車、日本庭園前ゲート右側のみんぱく専用通行口からは無料で来館することができます。

 

プロフィール

 

1998年元々幼なじみであったTp西田とAcc 柳本がキング・クリムゾンのライブで再会したことがきっかけになり、柳本の大学の知人関係であった(Tp寺地・B高松・Vo川端・Tb今井B.Sax今井)及びGの辻野と西田の仕事仲間であったDrの山中が合流、本格的なバンド活動が始まる。

2002年第16回帝塚山音楽祭に応募したことがきっかけとなってあちこちの音楽祭イベント・ライブハウスなどに出演するようになる。

当初はR&Bやスカなどがレパートリーであったが徐々に変質化、「民族音楽としてのロックンロール」をテーマとして活動し行くようになる。

ギニアのポップス、東欧クレズマー、バルカンビート、演歌、ラテンポップ、フレンチロック、70年代歌謡曲などある種節操のない音楽傾向と相まって,後に参加するukuleleの中園、Vlの丸田らによってロックバンドとしては多人数の12人編成となり音楽的世界漫遊に深みを増している。

2009年Perc.にリカコが新加入し、これによりリズム隊がより強化された。

2015年第29回帝塚山音楽祭に連続14回連続出場を果たした。

2016年 新ボーカル あゆが参加。あゆのエレガントなベルカント唱法と、エンジンズの野趣溢れるダイナミックが合わさって今後どんな展開を見せるか期待される。