帝塚山3丁目に降りたら

帝塚山音楽祭のエントランスステージ

今年で10年目の帝塚山音楽祭。

ほんま10年ですか?

あっという間に過ぎた感じもあります。

その間、色々バンドとしてもありましたが、

長い間続けてこられたというのは、いいことやと思います。

普通は長く続かんもんらしいですね。

バンド初体験なので、ぴんとこないのだけど、一つのバンドを続けるというのは

結構難しいのだとか。

それだけ、自分らのやっている音楽が「面白い」っておもっている証拠?かも

しれませんね。

9人で始めたバンド、今では正確に何人だと書けないくらい大所帯になりました。

面白い音楽やってたら面白いメンバーが集まった。

自分で書くのはなんですが、イイハナシダナーと思います。

おまけに、昨年からは撮影をサポートしてくれる方も現れて、どんどん輪が広がっている感じです。(T広さんありがとうございます。)

プロフィール

 

1998年元々幼なじみであったTp西田とAcc 柳本がキング・クリムゾンのライブで再会したことがきっかけになり、柳本の大学の知人関係であった(Tp寺地・B高松・Vo川端・Tb今井B.Sax今井)及びGの辻野と西田の仕事仲間であったDrの山中が合流、本格的なバンド活動が始まる。

2002年第16回帝塚山音楽祭に応募したことがきっかけとなってあちこちの音楽祭イベント・ライブハウスなどに出演するようになる。

当初はR&Bやスカなどがレパートリーであったが徐々に変質化、「民族音楽としてのロックンロール」をテーマとして活動し行くようになる。

ギニアのポップス、東欧クレズマー、バルカンビート、演歌、ラテンポップ、フレンチロック、70年代歌謡曲などある種節操のない音楽傾向と相まって,後に参加するukuleleの中園、Vlの丸田らによってロックバンドとしては多人数の12人編成となり音楽的世界漫遊に深みを増している。

2009年Perc.にリカコが新加入し、これによりリズム隊がより強化された。

2015年第29回帝塚山音楽祭に連続14回連続出場を果たした。

2016年 新ボーカル あゆが参加。あゆのエレガントなベルカント唱法と、エンジンズの野趣溢れるダイナミックが合わさって今後どんな展開を見せるか期待される。