「エンジンズの音楽の歴史」がたった7分で分る動画

…と言うのはウソです。ごめんなさい。

 

『5万年の音楽の歴史』がたった7分で分かる動画

 

こうしてみると、古典音楽から近代音楽が成立するに連れて記名性(楽聖バッハやアマデウスやチャイコフスキーetc)が確立されていくのが分かりますね。

逆にJAZZ以降、ロックを含めて現在進行形の音楽は元のアノニマス(匿名性)に回帰していくのかな?

そこはわからないですけれど。

著作権とのかかわり合いにおいてもこの記名性との関係は重要かもしれません。

 

プロフィール

 

1998年元々幼なじみであったTp西田とAcc 柳本がキング・クリムゾンのライブで再会したことがきっかけになり、柳本の大学の知人関係であった(Tp寺地・B高松・Vo川端・Tb今井B.Sax今井)及びGの辻野と西田の仕事仲間であったDrの山中が合流、本格的なバンド活動が始まる。

2002年第16回帝塚山音楽祭に応募したことがきっかけとなってあちこちの音楽祭イベント・ライブハウスなどに出演するようになる。

当初はR&Bやスカなどがレパートリーであったが徐々に変質化、「民族音楽としてのロックンロール」をテーマとして活動し行くようになる。

ギニアのポップス、東欧クレズマー、バルカンビート、演歌、ラテンポップ、フレンチロック、70年代歌謡曲などある種節操のない音楽傾向と相まって,後に参加するukuleleの中園、Vlの丸田らによってロックバンドとしては多人数の12人編成となり音楽的世界漫遊に深みを増している。

2009年Perc.にリカコが新加入し、これによりリズム隊がより強化された。

2015年第29回帝塚山音楽祭に連続14回連続出場を果たした。

2016年 新ボーカル あゆが参加。あゆのエレガントなベルカント唱法と、エンジンズの野趣溢れるダイナミックが合わさって今後どんな展開を見せるか期待される。