セカイノヘソと子どもたち

 相変わらず屋外ライブに頑張っているエンジンズです。

 

先週は大阪駅11階の風の広場におじゃましました。

随分高いところで、少し驚きました。

エンジンズ史上一番高いところでのライブになりました。

 

セカイノヘソというイベントです。

東欧の雑貨屋、ドイツのウインナー、ポルトガルのワインなんか売っていて、堪能しました。

(個人的にはケーブルを買うのを忘れて少々慌てましたが‥)

 

絵本の読み聞かせなどあり、子どもたちが多く参加していて微笑ましい。

 

エンジンズのライブでも子供たちが、大はしゃぎしてくれて思わず笑みがこぼれました。

でも、天気があいにく雨天となって、そこはすこし残念だったかなぁ‥

 

子どもたちが最後の曲「旅行」で喜んで踊ってくれてる様子です。
(写真は修正し小さくしています。)

 

本格活動し始めて13年目

オーディエンスの層は確実に拡がってます。、、、かな?w 

 

また次回エンジンズのライブでお会いましょう!

プロフィール

 

1998年元々幼なじみであったTp西田とAcc 柳本がキング・クリムゾンのライブで再会したことがきっかけになり、柳本の大学の知人関係であった(Tp寺地・B高松・Vo川端・Tb今井B.Sax今井)及びGの辻野と西田の仕事仲間であったDrの山中が合流、本格的なバンド活動が始まる。

2002年第16回帝塚山音楽祭に応募したことがきっかけとなってあちこちの音楽祭イベント・ライブハウスなどに出演するようになる。

当初はR&Bやスカなどがレパートリーであったが徐々に変質化、「民族音楽としてのロックンロール」をテーマとして活動し行くようになる。

ギニアのポップス、東欧クレズマー、バルカンビート、演歌、ラテンポップ、フレンチロック、70年代歌謡曲などある種節操のない音楽傾向と相まって,後に参加するukuleleの中園、Vlの丸田らによってロックバンドとしては多人数の12人編成となり音楽的世界漫遊に深みを増している。

2009年Perc.にリカコが新加入し、これによりリズム隊がより強化された。

2015年第29回帝塚山音楽祭に連続14回連続出場を果たした。

2016年 新ボーカル あゆが参加。あゆのエレガントなベルカント唱法と、エンジンズの野趣溢れるダイナミックが合わさって今後どんな展開を見せるか期待される。