2018年

11月

03日

夜の音楽の祭日

エンジンズ ライブ告知

久しぶりにエンジンズライブします。
本当は9月ごろにライブしたかったのですが当方の手違いで、出演できませんでした、、
そんなこんなで色んな可能性を探っていたのですが、国立民族学博物館ことみんぱく「音楽の祭日」でご一緒させていただいた尼ロックさんからCassies さんでライブを一緒にしませんかと言う暖かいお言葉。

この尼ロックさん、奇しくもエンジンズと同じ世界の大衆音楽を演奏するバンドさんです。
国立民族学博物館でのライブの時バンド紹介に「世界の大衆音楽を演奏」と書いてあって、「えー!うちとおんなじこと考えてはるわー」と驚きました。
ライブを聴くと同じ世界の大衆音楽を演奏しながら違う新鮮なサウンドに感銘を受けました。
そして今回はみんぱくでの2人編成に加えアコーディオンを含む7人編成で演奏されるとのこと。
世界の大衆音楽がどう変わるのか今から愉しみ。

そしてアイリッシュ音楽をデュオで演奏されるPookaさん。バグパイプとコンサティーナやフルートで演奏されます。
オーセンティックなアイルランド音楽が今から聞こえてきそうでこれも愉しみですね。
またこのバンドさんも国立民族学博物館「音楽の祭日」に出演されていますよ。

と言うわけでライブテーマは、国立民族学博物館「音楽の祭日」出演つながりと言うことと、
夏至に行う音楽の祭日を「冬至」に近い日に行うと言う意味で引っ掛けて

「夜の音楽の祭日」

にしました!

皆さん来てね!

「夜の音楽の祭日」ライブ
日時 11月25日(日曜日) 18:00〜

場所 Cassie’s  karaoke&Live Session 大阪市中央区心斎橋筋2丁目3ー6 一龍ビルB1F 06-6484-0222

Timetable. 
大体18:00~ Pooka. 19:00~ 尼ロック 
20:00~ The engines  
大幅変更あり 随時更新します。

※チャージ   ¥500


こうしたライブのきっかけを与えてくれた、国立民族学博物館 出口先生 福岡先生 みんぱく音楽の祭日関係者の皆様に感謝いたします。



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2018年

6月

24日

みんぱく 音楽の祭日2018 ライブ映像

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2018年

6月

08日

ライブ告知 みんぱく 音楽の祭日

ついこのあいだまで、快晴続きでしたが近畿地方もついに梅雨入りですね。毎年この季節になるとバンドのリハーサルに行くのが億劫になります。
と言うのは、楽器を担いで駅まで歩くと楽器が濡れたりするので気を使うんですよね。それに楽器を担いで傘を差すって意外とバランスが難しい。
僕も場合アコーディオンを担いで近くのJRの駅まで行くのですが、その間に楽器ケースが濡れていてそのまま電車に乗ると迷惑なので、乗る前に拭いたり結構手間ですね。
さてそんな梅雨空をついてエンジンズ、ライブします。今回は恒例のみんぱく(宿泊するのと違いますよ)こと(国立民族学博物館)。
あの梅棹先生が設立した云々、、と言ってもわかりませんよね😅
でも、今年再オープンした太陽の塔で70年当時展示されてた仮面の収集がきっかけにな
って、博物館ができたんのは有名な話です。
さて告知です。

日時 6月17日(日曜日)エンジンズは13時より

当日博物館も無料開放となります。
ライブの方と併せてよろしくお願い申し上げます。
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2018年

5月

23日

今年も帝塚山音楽祭。

今年も良い季節になってきました。
今週末なんかいい天気ですので、お出かけにライブに行ってみませんか?
ライブというとなんか敷居が高いような気がしてる方もおられるでしょうが、
そんな方に帝塚山音楽祭はおススメ。完全屋外の無料イベントですよ。
聞いてても「違うなぁ」と思ったら帰っても良いですし、聴きたいと思ったら
ずーっと無料で聴けるなかなかお得なイベントです。
周りには手作りバザーや帝塚山界隈の有名なバーやラーメン屋さんとかの屋台も出て、
結構美味しくお得なイベントだと思いますね。
そんなイベントに出続けて今年で17回目。
今年もエンジンズ、エントランスステージに出ます。
みなさん、きてくださいね。

日時
5/26(sat) 13:35 - 14:05

場所
帝塚山3丁目 万代池公園内 エントランスステージ

交通
阪堺電気軌道 上町線 帝塚山3丁目 下車 すぐ
又は
南海高野線 帝塚山駅下車 徒歩5分
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2018年

4月

22日

5月6月のライブなど告知

5月6月ライブの告知

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プロフィール

 

1998年元々幼なじみであったTp西田とAcc 柳本がキング・クリムゾンのライブで再会したことがきっかけになり、柳本の大学の知人関係であった(Tp寺地・B高松・Vo川端・Tb今井B.Sax今井)及びGの辻野と西田の仕事仲間であったDrの山中が合流、本格的なバンド活動が始まる。

2002年第16回帝塚山音楽祭に応募したことがきっかけとなってあちこちの音楽祭イベント・ライブハウスなどに出演するようになる。

当初はR&Bやスカなどがレパートリーであったが徐々に変質化、「民族音楽としてのロックンロール」をテーマとして活動し行くようになる。

ギニアのポップス、東欧クレズマー、バルカンビート、演歌、ラテンポップ、フレンチロック、70年代歌謡曲などある種節操のない音楽傾向と相まって,後に参加するukuleleの中園、Vlの丸田らによってロックバンドとしては多人数の12人編成となり音楽的世界漫遊に深みを増している。

2009年Perc.にリカコが新加入し、これによりリズム隊がより強化された。

2017年第31回帝塚山音楽祭に連続16回連続出場を果たした。

2016年 新ボーカル あゆが参加。あゆのエレガントなベルカント唱法と、エンジンズの野趣溢れるダイナミックが合わさって今後どんな展開を見せるか期待される。