ライブ告知 みんぱく 音楽の祭日

ついこのあいだまで、快晴続きでしたが近畿地方もついに梅雨入りですね。毎年この季節になるとバンドのリハーサルに行くのが億劫になります。
と言うのは、楽器を担いで駅まで歩くと楽器が濡れたりするので気を使うんですよね。それに楽器を担いで傘を差すって意外とバランスが難しい。
僕も場合アコーディオンを担いで近くのJRの駅まで行くのですが、その間に楽器ケースが濡れていてそのまま電車に乗ると迷惑なので、乗る前に拭いたり結構手間ですね。
さてそんな梅雨空をついてエンジンズ、ライブします。今回は恒例のみんぱく(宿泊するのと違いますよ)こと(国立民族学博物館)。
あの梅棹先生が設立した云々、、と言ってもわかりませんよね😅
でも、今年再オープンした太陽の塔で70年当時展示されてた仮面の収集がきっかけにな
って、博物館ができたんのは有名な話です。
さて告知です。

日時 6月17日(日曜日)エンジンズは13時より

当日博物館も無料開放となります。
ライブの方と併せてよろしくお願い申し上げます。

プロフィール

 

1998年元々幼なじみであったTp西田とAcc 柳本がキング・クリムゾンのライブで再会したことがきっかけになり、柳本の大学の知人関係であった(Tp寺地・B高松・Vo川端・Tb今井B.Sax今井)及びGの辻野と西田の仕事仲間であったDrの山中が合流、本格的なバンド活動が始まる。

2002年第16回帝塚山音楽祭に応募したことがきっかけとなってあちこちの音楽祭イベント・ライブハウスなどに出演するようになる。

当初はR&Bやスカなどがレパートリーであったが徐々に変質化、「民族音楽としてのロックンロール」をテーマとして活動し行くようになる。

ギニアのポップス、東欧クレズマー、バルカンビート、演歌、ラテンポップ、フレンチロック、70年代歌謡曲などある種節操のない音楽傾向と相まって,後に参加するukuleleの中園、Vlの丸田らによってロックバンドとしては多人数の12人編成となり音楽的世界漫遊に深みを増している。

2009年Perc.にリカコが新加入し、これによりリズム隊がより強化された。

2017年第31回帝塚山音楽祭に連続16回連続出場を果たした。

2016年 新ボーカル あゆが参加。あゆのエレガントなベルカント唱法と、エンジンズの野趣溢れるダイナミックが合わさって今後どんな展開を見せるか期待される。